2017-01-31

火傷をした


昨日、出かけるのでマイボトルに紅茶を入れてた時に、中蓋が緩んでいる気がして(中蓋は上からただ乗せるタイプ)、上から人差し指でぐっと押し込んだら、中蓋がボトルの中に落ち込み、押していた人差し指がボトルにダイブ…。そして熱い紅茶が吹き出して、火傷してしまった。

右手の手首から、親指あたりにかけて、みるみる赤くなったので、慌てて流水で暫く冷却…。


昨日は、Rails Girls Tokyo, More!を自社で開催する日だったので、痛みが引いたくらいに出かけたのだけど、会社に着く頃には、ビリビリしてきて、会社の冷凍庫にあった保冷剤を養生テープで止めて、過ごしていた…。

今日は触ると、少し違和感があるくらいになったけれど、火傷したところがまだらになっている...。


幼稚園の頃に、炒飯についてくる中華スープで腕を火傷した時(親の言うことを聞かずに、炒飯食べたさに手を出した結果デス)、母が毎週自転車の後ろに乗せて、医者に連れて行ってくれたのを思い出した。腕に跡が残らないか、母がすごく心配していて、外で包帯は外さないように、包帯を外す時には、跡が残っていないかを入念に調べてたな。

水ぶくれにもならなかったし、このまま自然治癒で跡も残らなければよいけれど。


2017-01-23

私学女子校の教育理念を調べてみた

'女子力'のツイートで、私学の女子校ならいざ知らず~とあって、
私学の女子校(中高大)育ちとしてはモヤっとして、色々な女子校の校訓とかを一部調べてみた。
校訓がない学校は、教育理念等をあげてみた。


桜蔭中学校・高等学校
勤勉 ・温雅 ・聡明であれ。
責任を重んじ、礼儀を厚くし、よき社会人であれ。

女子学院中学校・高等学校
HPトップに Bible Verse for the Year 2016 として、以下が記載されていた。
 狭き門から入りなさい  マタイによる福音書 第7章13節

雙葉中学校・高等学校(雙葉学園)
徳に於ては純真に 義務に於ては堅実に

白百合学園中学高等学校
従順:真の自由を生きるよろこび
勤勉:能力をみがき役立てるよろこび
愛徳:互いに大切にし合うよろこび

共立女子中学高等学校
誠実、勤勉、友愛

大妻中学高等学校
恥を知れ

山脇学園中学校・高等学校
校訓は見つからず。
建学の精神は、「女性の本質を磨き、いつの時代にも適応できる教養高き女性の育成」とある。

フェリス女学院中学校・高等学校
教育理念は、以下。
For Others

東洋英和女学院 中学部・高等部
学院標語として、以下。
敬神:心をつくし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。 マルコによる福音書 12章30節
奉仕:隣人を自分のように愛しなさい。 マルコによる福音書 12章31節

東京女学館中学校・高等学校
教育目標は、以下。
高い品性を備え、人と社会に貢献する女性の育成

跡見学園中学校高等学校
教育理念は、以下。
知性をみがき、情操を養う
すこやかな身体と合理的精神を養う
共生する心を育む
自律し自立する女性の育成

実践女子学園中学校・高等学校
建学の精神は、以下。
品格・高雅・自律・自営


そもそも女子校は、自立できる女性のための教育、聡明さを理念にしているところが多い印象で、「古くからある性差別から自立するため」にあると思うのよね。


あと、「女子力」って言葉自体が、「聡明さ」が感じられなくて、残念すぎる。

2017-01-09

GitHubの2段階認証でログインできなくなった

年末、携帯の機種変更をして、
N501i時代から使っているガラケーの回線をスマフォに、スマフォ回線を解約したところ、
スマフォ回線が、GitHubの2段階認証のSMS通知先でした...

そして、リカバリコードも見当たらない...という事態。


新年早々やっちまったー と、かなり焦りました。

頼りになるGoogle先生に聞いてみたところ、日本語で見つかるのは、
「締め出しくらわないために」のやっておくこと。
私には、遅すぎる情報です...


後は、「締め出されたら諦めて、別アカウント作る」。
みんな、もっと頑張ろうよ...


調べてGitHub Supportに連絡して、2段階認証を解除してもらえたので、
私のような人のために、手順を残しておきます。


  • GitHubのSSH keyを以下のコマンドで確認する。

ssh -T git@github.com verify 
Please provide the following verification token to GitHub Support.
(SSH keyが表示される)

  • GitHub support のページから、2段階認証でログインできなくなったこと、tokenを送るので2段階認証を無効にしてもらいたいというお願いを送る。
  • Supportの方から、リカバリコードのファイルをコンピュータやバックアップ、メールから探してみてねとメールが届く。
    • リカバリコードのデフォルトファイル名(github-recovery-codes.txt か、github_2fa_recovery_codes.txt)も教えてくれて、とても親切!!!
  • 探したけどなかったから、tokenを確認して解除して欲しい旨の返信をする。
  • Supportの方から、「2段階認証解除したよ!」という連絡と、リカバリコードのダウンロード方法とかのモロモロの親切な情報が届く。

という手順で済みました。

GitHub Supportの方は、すぐ対応してくれて、素晴らしい!!!


皆さんは、こういうことのないように、事前にリカバリコードファイルをダウンロード忘れずに!

2016-12-22

Rails Girls はじまりはいつも小さな一歩

このエントリは、Rails Girls Japan Advent Calendar 2016の21日目の記事です。
前の記事は、19日目のmoriko_oさんのRails Girls のその後でした。 
(私信:moriko_oさん、来月また More! でお会いしましょう!)



まずは、初めての方に簡単に自己紹介を...。
Rails Girls Tokyo 3rd, 4th のオーガナイザーのemorimaです。
それを縁に色々お手伝いする機会があって、日本国内で開催されるRails Girls イベントの開催を支援するRails Girls Japanのメンバーでもあります。

 普段の仕事は、CSSより、バイナリデータなどを使うプログラミングをすることが多いRubyエンジニアです。

この、Rails Girls Japan Advent Calendarですが、私が『ピコーン!』と思いついて作りました。参加者やコーチ、もちろんオーガナイザーも、Advent Calendarに参加されたことのない方に、気軽に参加してもらえるといいな~と思っていたのですが、こうして多くの方に投稿して頂けて、本当に嬉しいです!!! ありがとうございます!!!


さて、そろそろ本題に...

私の最初の一歩

私がRails Girls に初めて参加したのは、2013年のTokyo 3rdのオーガナイザーからです。

Tokyorb会議の後に、「Rails Girlsに興味ありますか?」と2人のRubyコミッターに聞かれて、「興味あります」と答えたのがきっかけで、「あ、じゃやります!」でオーガナイザーをやることになりました。
私のRails Girlsへの最初の一歩です。

やるといったものの、最初は何から始めていいかわからず、実はpublic_htmlさんに質問&お任せのTokyo 3rdなのでした...。

その後、Rakuten Technology Conference や、DevLoveで、Rails Girlsについての紹介LTを、頼まれたので2つ返事で引き受けたり(Rakuten Technology Conference...英語でのLT...胃が痛む経験でした。)、フィンランド大使館でのイベントに参加する機会もありました。

振り返ってみると、他の人に「どう?」って聞かれて「やるよ!」という軽めの小さな一歩が多かった気がしますが、そんな一歩でも前に進み続ければ、世界は広がり続けて、Rails Girls 創始者のLindaや、Rails Girls Taipeiの人たちとも出会うことが出来たのだと思います。

Rails Girlsに関わりたい!と思う方への最初の一歩のオススメ

Rails Girls Advent Calendarを読んでいて、Rails Girls に関わりたい! と思った方は、15日目のozamasaさんがまとめてくださっているのを見て頂くと参考になると思います。

でも...

「参加したくても、地元で開催される気配がない」

という方もどこかにいらっしゃるかもしれません。


そういった方は、Twitterとかで気軽にmentionして、「Rails Girls 地元でもやって欲しい~」と言ってみることからでもいいと思います。

大切なのは、はじめの一歩を踏み出すかどうか です。

今、迷っているその一歩で、クリスマスの奇跡が起きるかもしれませんよ?

Rubyの最初の一歩(?)

実は、1995年の今日、fj上にRubyが公開された日のようですよ。(ruby-list)
もうすぐ、matz からのクリスマスプレゼント(Ruby2.4のリリース)も届きます。

2015-12-22

RubyKaigi 2015 に登壇して思うこと

この記事はGeek Women Advent Calendar 2015 の14日目のエントリになります。


1年ぶりの更新が、またもや Advent Calendar ネタになります。

そして、更新が遅れてしまって申し訳ないです。
RubyKaigi 2015 登壇後、私のPCはこんな状態になってしまいました。。。



修理の見積りだしたら、ディスプレイ取り換えで 7万...
工場でチェックしたら、4~5万くらいとのこと...
ツライです。(´;ω;`) #ただいま修理中


さて、壊れたPCの話しは忘れて、Geek Women の Advent Calendar です。

12/11(金)~12/13(日) に、汐留にて開催されたプログラミング言語Rubyの国際的カンファレンスである RubyKaigi 2015 で、登壇してきたので、そのお話を…

RubyKaigi 2015 での登壇

自分の知らなかった新しい技術、知見の共有、海外の仲間との再会、新しい仲間との出会い、、、カンファレンスに参加すると、楽しいこと尽くめです。

ここ数年、毎年 Attendee でしたが、今年は Speaker となるべく、CFPに応募しました。


そう、あの時は、その後どうなるかなんて考えもしていなかったんです...


CFPに応募してからの私の状況です。

CFPに応募する

当落結果までドキドキ

他の人が「通ったー!」という中、連絡が来なくて、しょんぼり…
当選連絡が、迷惑メールフォルダに入ってることに気付く(やったー!頑張ろう!!!)

1ヶ月前、そろそろ本気だすぞーと思いつつ、そこはかとない胃痛を感じ、
「進捗どうですか」の言葉に、何とも言えない気持ちになる日々が続く

1週間前、発表がうまくいかなかった夢をみる
なぜ、CFPに応募したのか、自分に問いかけ始める
でも、刻々と時間は過ぎる

当日、嫌な夢で目が覚める
覚悟を決めて、発表!!!



最高に美味しい :beer: !!!


発表は会心の出来とは言い難いもので、私自身としては、反省点の多い発表になりましたが、
発表を見てくれた後に、「よかったよ」と声をかけてくれる方がいたり、
改善策の提案をしてくれる方がいたり、
「やっぱり 1.8.6のThreadがいいんだよ!」と話し始める人がいたり、
色々なリアクションを頂けました。

発表に至るまで、苦しい時間もありましたが、今回

RubyKaigi 2015で登壇して、本当によかった!!! 

と思っています。

何のためなのだろう?

発表資料と格闘している時に、「なぜ私は登壇しようと思ったんだろう」と考えたときがあります。
現実逃避ってやつですね。


私がAsakusa.rb というコミュニティに行くようになって、5年くらいになります。

5年前は、今よりもっと女性が少なくて、最初の頃は、どこのコミュニティに参加しても、
どこか居心地が悪いと感じていましたが、
それは、「自分が楽しんでいないから」ということに、ある時気がつきました。


コミュニティは、楽しめばいい!!!

とても簡単な答えでした。


そして、RubyKaigi はとっても楽しい!  だから、楽しめる側になりたい!!! という気持ちが、
今回発表しようと思ったきっかけだったように思います。

形にこだわらずに進んでいく

最近では、色々な女性のコミュニティが出来、男性の人数が多いコミュニティに物怖じしていた女性も、より気軽にコミュニティに参加できるようになってきました。

まだまだ女性が少ないIT業界の中で、女性コミュニティは、初めて女性がコミュニティに参加する敷居を下げていると思います。
そのおかげで、より多くの女性がコミュニティに参加して、コミュニティ活動を楽しむようになるのでは? そこから女性エンジニアがもっともっと増えるのでは?とかなり期待しています。


しかし!!!

「女性コミュニティ」というものに、私は実はこだわっていません。(笑)

コミュニティに参加して、色々な人と技術の話しをするようになったら、
「女性」とか「男性」とか、関係なくなりました。

女性コミュニティならではのよいところも、もちろんありますが、
これからも 形にこだわらず、楽しいことをやっていきたいと思っています! :)

2014-12-06

越えて見えた素晴らしい世界

このエントリは、DevLOVE Advent Calendar 2014「越境」の29日目(12/6)の記事です。

昨日は、@hnishimさんの「飽きると勝手に越境する」でした。
最近、マネージャーになられたとのことで、おめでとうございます!

まだコミュニティに参加されたことのない
女性技術者の方に、多く読んでもらえたらと思います。

自己紹介


emorima と言います。
普段の仕事は、RubyでSocket通信プログラムとかを書いています。
マネージャー職ですが、管理業務が増えて、
プログラム書く時間が少なくなると、心が荒れます。

Rails Girls Tokyo 3rd, 4th のオーガナイザーです。

自分にとっての越境

今回このブログを書くにあたって、考えました。

私は今までに何を越えてきたのだろうか。

えっきょう【越境】

( 名 ) スル
 境界,特に,国境を不法に越えること。 「 -して隣国に侵入する」

私は、女子大の文系卒(しかも中・高・大と女子校生活10年!)で、
プログラマーという仕事を選びました。

情報技術の知識がなくて、大変だったこともありましたが、
自分で書いたプログラムが動くことは純粋に楽しくて、
いつか自分の作ったアプリが、世界中で使われるようになって欲しいと思いながら、
ずっと頑張ってきました。



というのは、嘘です。

プログラムを書くのは楽しい。
でも、いつも心の中では、

結婚したら、子供ができたら、この仕事は辞めるんだ

と考えていました。

そう。腰掛けOLならぬ、腰掛けプログラマー。

「私、会社辞める時、山口百恵が引退コンサートで、
 最後に白いマイク置いて終えたように、
 『さよならの向う側 』歌いながら、PCの電源落とすわー」
(当時のデスクトップは、シャットダウンした 後に、電源ボタンを押す必要がありました)
と、会社の同僚と冗談半分に話していました。

でもね、、、

人生ぼんやり考えていた通りになんて、いきませんでした。

IT業界 35歳定年説なんていう話が出てきた頃、
35歳を前にして、自分の身の振り方を考えました....
「職業選択の自由 あははーん」と歌うCMが昔ありましたが、
35目前にして、資格もない、ただ楽しいだけのプログラミングをしてきた私には、
「あははーん」なんて鼻歌まじりに言えるような状況ではありませんでした。

そんな悩みを持っていた頃、ずっと一緒に仕事をしてきたお客さんが、
Asakusa.rb というRubyコミュニティを教えてくれて、
初めてコミュニティというものに参加しようと思いました。

それまで、RubyKaigiやそういったコミュニティについて聞いたことはありましたが、
そういうものは、「意識が高い」「プログラミングスキルが高い」「マニア度も高い」
3高の人達が参加するもので、
「女子大文系卒、プログラミングが楽しいだけの腰掛けプログラマー」の私は、
参加しようと考えたこともありませんでしたし、
参加しても、疎外感を感じて楽しめないのではないか・・・と思っていたのです。

越えて見えた素晴らしい世界

ずっと楽しいだけでひとりでプログラミングをしてきましたが、
Rubyのことを、あーだこーだ皆が話しているのを、
聞くだけでも、とても楽しいものでした。

しかも、隣で話しているのが、RubyのMLを見ながら、
「署名かっこいい」と思っていた 中田さんだったり、
使っているライブラリを作っている方(nahiさん)だったり、
尊敬していたコミッターの人に会えるのです。

また、会社でRubyで社長賞を取った!と言ったら、お祝いをしてもらえたり、
自分が悩んでいることを、他の方が悩んでいて、「同じだ〜」と共有したり、
私がずっと思い込んでいた、コミュニティに参加する人と、しない人の間にあると思っていた境界は、自分があると信じ込んでいたに過ぎませんでした。

色々なコミュニティに参加するようになって、
Rubyのパパである まつもとさんにも会えたり、
「インターネットで見た人だ!!!!」という大勢の方にお会いできました。

インターネット上の世界とリアルの世界を結びつけるのは、
コミュニティだったのです。

つまり何を言いたいのかというと...

Rails Girls Tokyo のオーガナイザーをしていたり、
こうして、技術系アドベントカレンダーを書いていたりすると、
「自分とは違う人種(意識高め)」と思う方もいるかもしれませんが、
たぶん、こうして技術系アドベントカレンダーの記事を読んでいるあなたの方が、
「腰掛けプログラマー」の当時の私より、ずっと意識高いと思います。

「どうしよう...」と迷っているかもしれませんが、
勢いでもなんでも、まず何かのコミュニティに参加してみてください。

あなたが「これが自分の世界」だと思っていた世界は、
実はずっと遠くまで続いていること、
その世界が今いるところよりずっと輝いていることに、気づけるかもしれません。

そして、その世界は、私と繋がっているかもしれません。

どこかでお会いできることを、楽しみにしています。:)

Come As You are!

10月に行ったナイアガラの滝
左はアメリカ側で、右がはカナダ側
(国)境なんて見えない。

次の方

田口哲也さんです。よろしくお願いいたします!

参加される方、頑張ってください!

おまけ

Rails Girls Tokyo で、毎回スポンサーになっていただいている
tmix さんは、Rails Girls Tokyo 4thでもTシャツ、パーカーを作成していただきました。
みなさんも、自作のお揃いのTシャツを作ってみませんか?


2012-11-12

島根満喫旅行 2012(2日目)

あいにくの雨。

今日はお昼までしか時間がないので、
朝食を食べて、すぐ出発。

車で1時間くらい走って、出雲大社へ到着。


ちょうど、結婚式をやっていて、
白無垢(綿帽子)の、すごく華奢な感じの花嫁さんが、とてもキレイでした。


前回来たのは、9月で、まだ暑かったし、着物来てる人をみかけなかったけど、
今回は七五三の時期でもあって、着物を来た小さな子供達もちらほらいて、
なんか得した気分♪


お詣りして、宝物殿を見学して、のんびり空港に移動。

途中でワイナリー見つけて、引き寄せられて、ワイン購入w
(荷物が、液体が増えて、重かった…)


JALで羽田まで戻って、バスで地元まで。
地元着いたら、雨降ってて泣いた。。。




色々な人に会って、色々な物を見て、感じて、
いっぱいパワーをもらった旅行だった。


また、島根に遊びに来ようっと!